店主あいさつ

店主&職人

★ご覧いただき有り難うございます★

こちらから、ちょっと自己紹介させてください。

私が、責任者でもあり、お茶とお煎餅の製造から販売にかかわる仕事をしています店主でございます。

茶畑の管理からお茶造りはもちろんの事、お煎餅も一枚の生地と向かい合い、師から継承させていただいた技を駆使し、集中して手焼きにて仕上げております。

一人でも多くの皆様に、私どものお茶とお煎餅をご賞味いただければ幸いでございます。

★どうぞ宜しくお願いいたします★

お茶工場画像

【お茶造り】寒い冬をじっと乗り越え、段々と暖かな陽射しと共に様々な植物たちが花を咲かせ、風に乗って爽やかに薫る頃、毎年5月上旬いっせいに芽吹いた新芽を刈り取り、茶工場でその年の新茶を製造します。この5月の約一ヶ月は心技体を充実させることが必要となり、独特な緊張感を味わうことになります。また、この時季を迎えるまでには、要所要所で茶畑の管理は重要な作業となります。土壌診断や肥培管理、防除や整枝作業など様々な局面をへて、ようやく新茶造りに臨めます。この時季の遅霜にも神経を集中させ、しっかりと茶畑と自然天候に向き合うことが大切と考えます。(写真画像は、生葉が蒸熱機を通って蒸し葉となって出てきた場面)

手焼き画像

【手焼き煎餅】火の上に置かれた網には、せいぜい8枚前後の生地が並べられる程度。その一枚一枚に目を配らせ、生地が膨れていく状態に合わせて最適なタイミングでコテをあてる。コテと生地から伝わってくる微かな感覚を頼りに押すタイミングと力を加える加減をはかる。そして生地を返してはそれを何度と繰り返し、集中してじっくり焼きあげ、最良のタイミングで瞬時に刷毛で醤油付けを施す。煎餅一枚一枚それぞれが主役であり、完全に同じものは出来ない。小さな網の上に置かれた煎餅を、自分の技と感覚を頼りに生み出していくという、手焼きだからこその風味と醍醐味がそこにはあります。(写真画像は、厚焼き煎餅を手焼きで焼いている場面)

深蒸し茶の茶葉を購入したい方は小山製茶園へ

深蒸し茶茶葉通販で手に入れたいとお考えの方は、小山製茶園にお任せください。プレゼントとしても高い人気がある緑茶を埼玉で管理・製造・販売しています。
毎年5月の上旬に芽吹く新芽を茶工場で製造したお茶は、小山製茶園が長い年月培ってきた技術を惜しみなく活かした自慢の商品です。多くのお客様に味わっていただければ幸いと考えておりますので、ぜひお気軽にお買い求めください。
また、お茶だけでなくお煎餅の販売も行っています。お煎餅は一枚一枚丁寧に焼き上げており、手焼きならではの味を楽しむことができますので、こちらもぜひご賞味ください。